青森県田子町産 みやむ~のこだわりにんにく

みやむ~って誰?

青森県田子町はにんにくの首都と呼ばれるほど、にんにく栽培が盛んな街。その田子町で祖父母のにんにく畑を引き継ぎ、こだわりをもって農薬や化学肥料、除草剤、動物性堆肥に頼らずににんにく栽培にチャレンジしている農家です。

"濃い"田子町のにんにく

青森県田子町ではにんにくを秋に植え、越冬して春に掘り出します。青森の山岳地帯にある田子町の冬は雪深く、寒さが厳しい。中でもみやむ~のにんにくの畑は人里離れた山岳の中腹に位置し、特に冬の環境が厳しい。この厳しい冬を超えてにんにくにはギュッと食味の"濃さ"を増します。この味と旨味の濃い、芳醇なにんにくを是非味わっていただきたい。

みやむ~のにんにくの特徴

にんにく栽培では相当量の農薬や肥料を用いるのが一般的です。みやむ~のにんにくは、安心安全と本来の美味しさを追求する観点から、極力農薬や肥料の利用を抑える努力をしてにんにくを栽培しています。「大きい」ことや「形がいい」ということに価値の重点を置いての栽培ではありませんので、見た目では見劣りすると感じる方がいらっしゃると思います。みやむ~のにんにくでは是非その"中身"を味わっていただきたいと考えています。